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クッションファンデーションのなくなりが早い問題を解決!効果的な使い方と長持ちさせるテクニック

クッションファンデーションのなくなりが早い問題を解決!効果的な使い方と長持ちさせるテクニック

クッションファンデーションってなくなるのが早くて、コスパが悪いわぁ。長持ちするテクニックが知りたい!

こんな悩みにお答えします。

ここでは、クッションファンデーションのなくなりが早い原因やその解決策、効果的な使い方について詳しく解説します。

クッションファンデーションの長持ちさせるテクニックや適切なメイクアップの方法を学ぶことで、メイクの持ちが良くなり、節約にもつながりますよ。


クッションファンデーションのコスパを良くしたい!という方は最後までご覧ください。きっとお役に立てると思います……それでは参りましょう。

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クッションファンデーションのなくなりが早いのはなぜ?

クッションファンデーションが他のファンデーションと比べてなくなるのが早いと感じる原因は、ついついギューッと押してパフにたくさん付いてしまっていることが一番の問題のようです。

  • クッションファンデーションはスポンジにファンデーションが染み込んでおり、パフやブラシを使ってファンデーションを取ります。しかし、スポンジの吸収力が高い場合、ファンデーションがスポンジに吸い込まれている。
  • クッションファンデーションは、スポンジに軽く押し込むことで適量のファンデーションを取ります。しかし、強くスポンジを押し込むと過剰にファンデーションが出てしまい、無駄になっている。
  • クッションファンデーションは軽い仕上がりが特徴ですが、悩みをカバーしようと厚塗りをしてしまうとより早くなくなります。


クッションファンデーションはスポンジに液状のファンデーションが染み込んでおり、スポンジをパフやブラシで押すことでファンデーションが出てきます。カバー力は高く保湿成分や美容成分、紫外線カット効果のある成分が入っているため、量が少ないのが難点。しかも乾きやすいのでコスパが悪いと感じてしまう場合もあります。

また、クッションファンデーションを毎日使う場合や長時間使用する場合は、当然なくなりが早くなる傾向があります。

長持ちさせるためのテクニック

クッションファンデーションを長持ちさせるためのテクニックをいくつか紹介します。

テクニック:①

メイクのベースとして使われる化粧品を事前に使うことで、肌のテクスチャーを整え、ファンデーションの密着力を高めることができます。メイクのベース化粧品はファンデーションの持ちを向上させる効果がありますので、事前に使用しておくと良いでしょう。

テクニック:②

クッションファンデーションは少量でもカバー力があるため、適切な量を使うことが重要です。過剰に使いすぎると、メイクが厚塗りになりやすくなり、崩れやすくなります。スポンジに適量を取り、軽くパッティングする程度で均一に広げましょう。

テクニック:③

フィックスパウダーは、メイクを固定し、崩れにくくする効果があります。クッションファンデーションを塗った後に軽くパウダーをのせることで、メイクの持ちが向上します。
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テクニック:④

メイクアップセッティングスプレーは、メイクの仕上げに使用すると、持ちを長持ちさせる効果があります。クッションファンデーションを塗った後にスプレーを軽く吹きかけると、メイクがしっかり固定され、崩れにくくなります。

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ちょっとしたことで、クッションファンデーション…すぐなくなる悩みを解決することができるかもです(*´艸`*)

おすすめフィックスパウダー

おすすめのフィックスパウダーを紹介します。

DHC薬用PWルーセントパウダー
超微粒子パウダーが肌にふんわりなじむ、仕上げ用パウダー。すぐれたカバー力と、オイルコントロール効果で、くすみや毛穴をカバーしながら透明感を引き出し、明るく美しい肌に仕上がります。
クラブエアリータッチスムースフィックスパウダー
下地として使えば毛穴カバーしてメイクノリアップ。ファンデ後のパウダーとして使えば密着して崩れ防止。汗・水にも強く春夏の使用にぴったり。

フィックスパウダーとパウダーファンデの違い

フィックスパウダーとパウダーファンデーションは似たようなアイテムですが、少し異なります。

パウダーファンデーションは、顔全体に広げることでカバー力を持たせ、肌のトーンを均一にするために使用されるファンデーションの形態です。一般的に、固められたパウダー状のフォーミュラで提供されます。

一方、フィックスパウダーは、メイクの最後に使用して仕上げるパウダーです。メイクを固定し、崩れやテカりを防ぐ効果があります。通常、透明な形態や微細なパウダー粒子が特徴で、肌に密着しやすいテクスチャーを持っています。

したがって、フィックスパウダーは単体で使用される場合もありますが、パウダーファンデーションの仕上げや持ちをサポートするためにも使用されることがあります。

簡潔に言えば、フィックスパウダーはメイクの仕上げや持ちをサポートするためのパウダーであり、パウダーファンデーションは肌のトーンを均一にするためのファンデーションです。どちらもメイクにおいて重要な役割を果たしますが、それぞれ異なる特徴と目的を持っています。

おすすめのセッティングスプレー

化粧崩れを防いでキレイな仕上がりをキープするセッティングスプレーを紹介します。

セルフビューティー(SELFBEAUTY)|ユニコーン 
イクの上に薄いコーティング膜を形成し、汗、油分、摩擦に強いメイクを完成。固まらず均一に細かい粒子が顔にやさしく噴射され、こぼれによるメイク落としなし。
メイクアップ セッティングスプレー (マット) 01 
プロ仕様のメイクアップセッティングスプレーテカりにくいマットな仕上がりに。
メイクアップ セッティングスプレー (ツヤ) 02 
メイクの仕上がりを長持ちさせるセッティングスプレー自然な潤いとツヤの感ある仕上がりに。
RIMMEL(リンメル) ラスティング フィニッシュ セッティングスプレー
圧倒的なロングラスティング効果で長時間キレイを崩さないセッティングスプレー。

節約のためのテクニック

適切な量のクッションファンデーションを使用することで、無駄な使用を減らしましょう。また、クッションファンデーションを下地として使うことで、メイクの重ね塗りをせずに済むため節約につながります。

また、定期的にスポンジを洗浄して清潔に保つことで、ファンデーションのムラや汚れを避けることができます。

まとめ:クッションファンデーションなくなるのが早い対策

クッションファンデーションのなくなりが早い問題を解決するための具体的な方法と対策について説明しました。

適切な使い方やテクニックを取り入れることで、クッションファンデーションの持ちが良くなり、メイクの質も向上し、満足のいくメイクが可能です。

しっかりと対策をすることで、クッションファンデーションのなくなりが早いという問題を解決しましょう。適切な下地の使用や保湿、適量の使用量などを意識することでかなりコスパも良くなりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

猫柳
猫柳

使い方さえちゃんと知っていれば、クッションファンデーションはコスパ良し!

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